今宵は笑ってこらえられない女子日記

ゲラゲラ笑ってるあたしがいる~

27 1月

妻の料理が原因で森で遭難した男

Posted in 未分類 on 27.01.15

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ロシアのアルタイ地方に住むYuri Ticuicさん(69歳)。

ユーリさんは先日、妻の作ってくれたスープが冷たい事に腹を立て、口論になりました。怒ったユーリさんは家を飛び出してしまった。

しかし、怒りに任せて家の外に広がる森を歩き回っている内、気付いたら迷子になってしまいました。

この時期のロシアはまだとても寒く、家に戻るにはどっちに行けばいいか全く分からなくなったみたい。
その時の外の気温はなんと氷点下。

69歳のユーリさんには堪えます。

結局その後、ユーリさんは広大な森の中を数週間も放浪する事となり、死の淵をさまよい歩きまわるしかなかった。

しかし、偶然にも捜索願いを聞いていた農場の人によって見つけてもらう事が出来、助かりました。
発見時のユーリさんは手足が凍傷にかかっていて、本当にもう少しで死ぬ所だったみたいです。

ユーリさんは今回の事で色々反省したようだけど。

たとえどんな事があろうとも、奥さんの料理を批判したりしちゃいけないってね、どんなにまずい料理だって、干し草よりはよっぽどいいよとも言っているみたいです。

さ迷い歩いた時期は本当に草を食べてしのいでいたのでしょうか??

彼を治療した医者は、ユーリさんが生きていたのはとても運がいいといいつつも、凍傷が酷いので、場合によっては足を切断しなければならないかもしれないと心配しています。

とにかく命が無事で本当によかったです!

夫婦喧嘩ってときは命取りですな~ってか、そういう面倒くさい旦那は嫌だ!このご時世は、奥さんの料理をケチつけた挙句家出をする男は熟年離婚ものね!こんな優しい奥さんを大事にしないなんて、本当にバカな男だね!!あんまり同情できないと思う。



26 12月

証明写真が難しい

Posted in 未分類 on 26.12.14

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免許の写真ってなぜいつもそんなにひどいなんだろうってずっと不思議だったけど、もしかしたらそれはあたしだけかもって最近じゃ思うようになった。
多分写真移りが悪いのが本当の原因かもしれない。だって【正社員求人多数】オムロンパーソネルの転職・求人情報を手に入れて、履歴書用の写真が本当にひどかった。今思えば、あんな写真を貼ったのに、良く採用をしてくれたもんねって思うわ!!(笑)

あたしの場合はある意味で不運の事故だと言えるけど、アメリカ、ニュージャージー州のサウスブラウンシュバイクでの出来事は全然同情できない。

アーロン・ウィリアムズは25歳、州の陸運局で運転免許証の更新手続きをしにいった。
そして免許用の写真を撮影する段になって、パスタストレーナー(ザル)をかぶったアーロン。

規則なのでそれを取るように職員に命令されたので拒否、職員からザルを取るように言われましたが、まったく指示を聞かず、終いには警察を呼ばれてしまった!

駆けつけた警察の事情聴取の際にアーロンは、ザルは宗教的な理由でつけているものなので、取るわけにはいかないと説明。

その宗教というのが、「Pastafarianism(パスタファニアリズム)」というもの。
フライング・スパゲティ・モンスターを神と仰ぎ、海賊として生きる事を進める宗教らしく、世界中に信者がいるらしいよ。
その教えによると、信者はパスタ用のザルを頭にかぶらなければならないという事。

最終的にはアーロン氏が妥協し、ザルを脱ぐ事で合意したのね。

しかし世の中にはこの「Pastafarianism」を貫き通した人もいるみたいで、オーストリアに住むニコ・アルムさんは見事ザルをかぶって免許を取る事が出来たそうよ。

「Pastafarianism」の元になっているのは、ボビー・ヘンダーソンが書いた、『空飛ぶスパゲッティ・モンスターの福音書』というパロディ教典。

世界中の宗教教典に見られる超現実的な内容を片っ端からネタにしてちゃかしたものだが、あまりに人気が出て本当に宗教化されたのが「Pastafarianism」らしいのです。

日本にも信者がいるのかな?



21 12月

50以上の仕事を経験した男のハナシ

Posted in 未分類 on 21.12.14

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いやぁ~このタイトルを読んで、大体のことが理解すると思う。要する50回以上に転職した男の最後の選択が謎めいてるってハナシでしょう!そんなに転職してだいじょぶぅ?!って思ううわけ!総合アウトソーシング企業の求人で落ち着きなさいよって言いたくなるぐらいちゃんとしてない人に聞こえるけど、実はそれは理由があってことでした。

その人はイギリスに住む30歳のマット・フロストさんという人です。
彼は昨年までとショップ・マネージャーとして働いていました。
ところがある日、重い箱が私の頭の上に落ちて来て、怪我をしてしまい、

治療と静養で休みを取っていたんですが、その時、ある事を思いつきました!

それは1年間52週で52種類の仕事にチャレンジしてみようというものでした。そして得たお金はプリンス・トラストに寄付しようと、
プリンス・トラストは皇太子が主催する若者失業者向けの基金らしいです。

彼が経験した職種は、フォトグラファー、酪農業、ジャーナリスト、キャンペーンマネージャー、コピーライター、指導助手、ピザ配達、ウェイター、アウトドアインストラクター、ガーデナー、フィルムディレクター等々~~

収入は全て寄付していたので生活は苦しくなったみたいです。

しかし彼は、今までの人生の中で最も価値ある1年だったと言います。

朝のワイドショーで司会を務める、フィリップ・スコフィールドの個人秘書をするチャンスや、ポップス界のスター、ジェシー・Jのステージ写真を撮るという、仕事に就くことも出来ました。

そういった様々な仕事を経験することができたマットさんが、最終的に彼が入りたいと思った業界は「コンピュータ・ゲーム業界」だそうです。

個人的にはゲーム業界はあまり楽しいイメージが無いんですがどうなですかねー
でも、そんなたくさんの仕事経験を持つ彼なら色んな面白い発想できるかもしれないでしょう!そんな彼の開発するゲームを近い将来で日本でも遊べることを楽しみにしてるよ~



17 12月

人命と痴漢、どっち?!

Posted in 未分類 on 17.12.14

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女性にAED(自動体外式除細動器)を使う際にハサミで服を切ったら、 痴漢として警察に通報されたというツイートが話題になっていることを聞いて、びっくりのビビビーですよ。

たまたま交通事故の現場に居合わせた際にAEDを使ったが、 その時にハサミを使って服を切ったら、側にいる人に警察に通報されたというバカな話があった。

その後、警察が実情を把握すると痴漢としての聴取はなくなったという事だが、 実際にAEDを使うような状況になったら、どのように対処すべきなのか調べてみた。

AEDは電極のついたパッドを裸の胸の上に貼ることで自動的に心臓の状態を判断し、 もし心臓が細かくふるえて血液を全身に送ることができないようであれば(心室細動)、 電気ショックを与えて心臓を正常に戻す機能を持つ小型の医療器具 。

消防庁にハフポスト日本版が問い合わせたところ、AEDを使う際には「パッドと肌を密着させる」ということが正しく、衣服の上からパッドを貼ってしまうと、衣服が燃えてしまう可能性もあるというのだ。

消防庁が一般向けに用意している応急処置マニュアルでは、「電極パッドは、肌との間にすき間を作らないよう、しっかりと貼り付けます。
アクセサリーなどの上から貼らないように注意します」と案内している。

パッドを貼るときには、公衆の面前であっても胸をはだけることも救命のためにはやむをえないとしながらも、「できるだけ人目にさらさないような配慮が望まれます」としている。

AED販売企業の中には、隠せるように毛布やタオルも常備して欲しいと呼びかけている会社もあるという。

人工呼吸を出来る人が人工呼吸をして助けようとしたらセクハラ扱いされたり、AEDで人命救助しようとして痴漢として警察に通報され、犯罪者扱いされるなら、人を助けられないなと思ったぁ!
でも、オムロンパーソネル可愛い後輩のA子ちゃんは、助けるって言った。人の命は何よりも大事だし、それから、女同士だったら、通報されないでしょうって言った。A子ちゃん、本当にやさしぃ~大好き!



27 11月

101歳

Posted in 未分類 on 27.11.14

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彼と、誰か先に死ぬってハナシで本気で喧嘩になった。要する、俺のほうが好きだから、俺より先に死ぬなって言われて、いやぁーいやぁー、あたしだって寂しいから、先に死ぬなんて、そんなのズルイわってハナシだった。

ごめん、ごめん!しょせん痴話喧嘩に過ぎないし、自分はいつ死ぬかってわかりっこないハナシだけど、世の中、有言実行、自分の死ぬ時間を予言した人もいたみたい。

イギリスはスコットランド100歳まで生きると公言していた女性がいて、その彼女が100歳の誕生日を迎えた10分後に亡くなるという出来事があったらしいよ。

女性の名前はアグネス・マリソン・マクノートン、1912年生まれで、グラスゴー郊外の療養所で暮らしていった。

事件は彼女が100回目の誕生日を迎えた直後に起こりました!

この日は彼女の誕生日に合わせ、療養所でもお祝いのイベントを企画していたみたい。
彼女の65歳の甥さんはこうコメントしていた、
「あの人は、90歳の誕生日の時から、100まで生きる!と語っていましたよ。凄い人でした。80代までテニスをしていたし、95歳まで自分で車を運転していましたからね。さすがに危ないのでやめるように私は言ったんですー」。

アグネスさんは愛称が”ネッシー”。
ネッシーは小さいときからピアノが得意で、ピアノの先生をする傍ら、ロイヤル音楽アカデミーの資格も取得していた。療養所でも積極的に他のお年寄りを見て回り、ピアノを演奏するなどして、周囲を楽しませていたみたい。

生きる目標が達成した事で、気持ちが事切れたんでしょうか?大変な時って気力で何とかなるけど、ほっとした瞬間に疲れが出て、体調崩すとかあるよね?

でも100歳まで元気で生きれたなら全然大往生ですよねー

あたしは、101歳まで生きようかな~1世紀+1日!かっこいい!!